090-4803-2888電話受付 火〜土 10:00〜20:00
乳がん・卵巣がんの治療を続けながら、運動の習慣をつくりたい方へ

治療は、主治医と。
続けられる運動は、私たちと。

  • 主治医に、骨の話をされた
  • 「運動もしてね」と言われた
  • でも、ジムは気が進まない

週1回10〜20分、着替えなし。スタッフが4つの動作をご案内する、高知市南御座の運動施設です(医療機関ではありません)。

無料体験は運動の体験です(測定は含まれません)。当日は目安20〜30分。治療中・治療後の方は、まず主治医に(ご利用いただけない方)。

窓辺で手紙を読む女性のイラスト
1回通うのは週に1度
10〜20分1回の運動時間
0着替えの回数

イラストはイメージです。

こんなふうに、感じていませんか

「運動もね」と言われて、帰ってきた日。

公園のベンチに座り、手帳を膝に置いて道の先を見る女性のイラスト
  • 骨の薬は出た。でも「運動も」と言われて、何をすれば?
  • ジムに通う自分が、想像できない
  • 汗・着替え・鏡の前が、面倒
  • 無理をして、治療に響くのが怖い
  • 薬はやめない。でも、自分でできることも持ちたい

薬には処方箋が出ます。
運動には、出ません。

骨の薬は、主治医が決めて薬局で受け取れます。でも「運動もしてね」には、何を・どこで・どのくらい、がついてきません。だから宙に浮いたまま、次の診察日が来ます。

私たちが手伝えるのは、その「運動」の部分だけです。治療は主治医の領域のまま、週1回10〜20分の場所をつくりました。

ここからは、学会などが公表している一般的な情報です。当施設のサービスの効果を示すものではなく、この区画に当施設の案内は置いていません。
一般的な情報

主治医が「骨」の話をする理由

ホルモン療法や卵巣の手術のあとは、骨折のリスクが上がることが知られているためです[1][2]。だから主治医は定期的に骨密度を測り、必要に応じて薬を出します。そしてガイドラインは、薬と並べて「運動の励行」も挙げています[2]

窓辺の机に置かれた眼鏡と本とお茶のイラスト

ホルモン療法と骨

乳癌診療ガイドラインは、アロマターゼ阻害薬を使うときは「定期的な骨密度の評価を行い、骨折のリスクに応じて骨吸収抑制薬を使用する」としています[1]。骨代謝学会のマニュアルも、評価や薬とあわせて「運動の励行」を挙げています[2]

卵巣の手術と閉経

女性ホルモンが急に減ると、骨量の減少が速くなります[4]。両側の卵巣を摘出すると、手術後は閉経と同じ状態になります。

がんサバイバーと運動

国立がん研究センターのガイドライン(2024年)は、運動習慣のないがんサバイバーに「運動を勧めることを提案する」としています(推奨の強さ:弱)[3]。根拠の研究には、骨転移のある方を除いたものがあります。

骨の評価と治療は主治医が行います。運動は「何を、どこで、どのくらい」を主治医と相談するところから。

一般的な情報であり、個別の可否を判断する情報ではありません。出典はページ末尾。

ここまでは一般的な情報。ここからは、当施設の広告(ご案内)です
当施設でできること

週1回10〜20分。普段着のまま、スタッフと一緒に。

機械に座り、腕で前に押す動作
腕で、前に押す
機械に座り、脚で前に押す動作
脚で、前に押す
機械のバーを、体で引き上げる・引き下げる動作
体を、引き上げる・引き下げる
機械のバーを、背すじで持ち上げる動作
背すじで、持ち上げる

機械に体を預け、関節を動かさずに数秒間力を入れるだけ(等尺性運動)。反動や跳躍はありません。この運動だけでガイドラインの運動量(中強度で週150分)を満たすものではありません。

機械に座る利用者の隣でスタッフが案内している

1回10〜20分・週1回

4つの動作は10分ほど。ほかの機器を組み合わせるメニューでは20分ほどになります。

運動機械の全体像

普段着のまま

汗をかきにくい短い運動。着替えは要りません。

超音波の測定機器

超音波の参考測定(別メニュー・有料)

約10分。放射線は使いません。診断ではありません。無料体験には含まれません。

店内。木の壁と緑の写真の前に運動機械が並ぶ
店内(高知市南御座)
なぜ、ここなのか

治療を続けている方を、
はじめから想定してつくりました。

運動そのものは、どこでもできます。私たちが用意したのは、治療中の方が引っかかる4つのところを、先に外した設計です。

断る基準を、先に出しています

骨転移のある方、主治医の許可がない方はご利用いただけません。来てから断るのではなく、来る前にお伝えするのが誠実だと考えています。

主治医に見せる言葉を、用意しています

運動の内容を説明するための参考文をお渡しします。許可が取れなければ、体験は見送って見学だけにします。

ジムで気が進まない理由を、構造的に持ちません

重いものを持つ、跳ぶ、汗をかく、着替える。4つの動作は、機械に体を預けて数秒力を入れるだけです。

この領域の発信を、続けています

所属の薬剤師が、治療を続けている方に向けた記事をnoteに65本公開しています(2026年9月2日時点)。

当施設が守ること

治療は、主治医と。

01

治療と薬は、主治医の指示どおりに

当施設は治療や薬について助言しません。

02

運動を始める前に、主治医にひとこと

可否は主治医しか判断できません。

03

骨の評価は、医療機関の検査で

当施設の測定は参考です。

机でメモを書く女性のイラスト
主治医への伝え方(参考文)

「週1回10〜20分、機械に体を預けた姿勢で、関節を動かさずに自分の力で数秒間押す・引く運動(反動や衝撃のない等尺性運動)を、スタッフのいる運動施設で行いたいのですが、問題ないでしょうか」

運動の内容を説明するときの参考文です。可否は主治医にご確認ください。

当施設は医療機関ではなく、診断・治療は行いません。運動の可否を判断できるのは主治医だけです。主治医に止められた場合は、ご利用をお控えください。

はじめにご確認ください

ご利用いただけない方・事前にご相談いただきたい方

下のいずれにも当てはまらない方は、主治医の許可があれば体験いただけます。

  • 骨転移がある、または疑いがあると言われている方
  • 治療中で、運動について主治医の許可がない方
  • 手術後で安静の指示がある方/骨折の治療中・直後の方
  • 医師から運動を止められている方
  • 妊娠中の方/発熱・体調不良のある方
  • 血圧・心臓について医師から注意を受けている方、腕の手術後でむくみのある方、植込み型の医療機器をお使いの方は、事前にお電話でご相談ください
受付でスタッフから用紙を受け取る女性のイラスト

体験前にお伺いすること(約5分)

主治医の許可の有無を申告し、ご署名いただきます。主治医名・病院名は不要です。

お伺いする項目と、お答えの扱い
  • 現在、がんの治療中ですか(治療中/治療後/該当なし)
  • 運動について、主治医と話しましたか
  • 骨転移について、医師から説明を受けたことがありますか
  • 骨に関する薬を処方されていますか(薬の名前は伺いません)
  • 血圧や心臓について、医師から言われていることはありますか
  • 腕の手術のあとで、むくみはありますか
  • 今日の体調と、痛みのある部位/緊急連絡先

治療歴・骨転移の説明の有無・骨の薬の有無は、法律上「要配慮個人情報」にあたるため、ご本人の同意をいただいたうえで、受付でご本人に記入していただきます。お答えは、安全確認・体験の対応・緊急時の対応・予約とご連絡・記録の管理のために使い、それ以外の目的には使いません。ご本人の同意なく第三者へ提供しません。ただし、急な体調不良など生命・身体の保護に必要な場合に限り、救急機関やご登録の緊急連絡先へお伝えすることがあります。

無料体験

無料体験でおこなうこと(目安20〜30分)

施設の入口でスタッフに迎えられる女性のイラスト
受付・お伺い(約5分)

許可が確認できない場合は体験を見送り、見学と次回のご予約をご案内します。

施設のご案内

機械と動作を見ていただきます。

4つの動作を体験(約10分)

スタッフが隣で力の入れ方をお伝えします。

ご質問・ご案内

ご希望の方にのみ、続ける場合のプランをご案内します。

診断や薬の助言は行いません。当日の入会手続きは任意です。参考測定は含まれません(別メニュー・有料)。持ち物はありません。運動には転倒などのリスクが伴います。体調に不安がある日はお申し出ください。

料金

プランと料金

初めての方向け無料体験(目安20〜30分)0円
bioDensity(骨強化トレーニング)8,800円 回数・期間・税区分は体験時にご案内します
骨トレ 月4回プラン/ちょいとれ・骨トレ 月2回プラン/さくらプラン体験時にご案内します(上記金額との対応をご説明します)
超音波の参考測定(約10分・別メニュー)体験時にご案内します(本公開時に税込金額を掲載)

無料体験に、入会の義務はありません。お支払い方法・解約の条件は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

よくあるご質問

気になることに、先にお答えします

医療機関ですか?

いいえ。株式会社BEYOND KAMPOが運営する、運動のための施設です。診断・治療は行いません。

治療中でも通えますか?

主治医の許可があれば通えます。骨転移がある方、安静の指示がある方はご利用いただけません。

薬と一緒に続けて大丈夫ですか?

薬については主治医にご相談ください。当施設は薬について助言しません。

主治医に何と伝えればいいですか?

上の「主治医への伝え方」をそのままお使いください。

卵巣の手術を受けました。利用できますか?

主治医の許可があればご利用いただけます。可否は主治医の判断によります。

体力に自信がありません。

自分の力で押せる範囲で行います。反動や衝撃のある動作はありません。

服装は?

普段着で結構です。汗をかきにくい程度の運動なので着替えは不要です。

測定は診断ですか?無料体験でできますか?

診断ではなく参考の測定です。診断や骨密度の評価は医療機関で。測定は無料体験に含まれない別メニュー(有料)です。

駐車場はありますか?

駐車場についてはお問い合わせください。

施設のご案内

PURPLE EDGE(パープルエッジ)

店内。観葉植物と椅子のある待合スペース
待合スペース
所在地〒781-0084 高知県高知市南御座9-51(地図
営業時間10:00〜20:00(火〜土) 定休日:日・月
電話090-4803-2888
LINE公式LINE
Googleのクチコミ★4.8(19件・2026年9月2日時点)
運営株式会社BEYOND KAMPO(医療機関ではありません)
無料体験

まずは、見に来てください。

見学だけのご相談もできます。20〜30分で、機械と動作とスタッフの顔が分かります。当日の入会手続きは任意です。

本ページは、株式会社BEYOND KAMPOが運営する運動施設のご案内です。医療機関の診断・治療に代わるものではありません。治療中・治療後の方は、ご利用の前に主治医にご相談ください。写真は当施設および機器メーカー提供、イラストはすべてイメージです。

出典

  1. 日本乳癌学会. 乳癌診療ガイドライン2022年版(Web版)薬物療法 BQ11「アロマターゼ阻害薬使用患者における骨粗鬆症の予防・治療に骨吸収抑制薬(ビスホスホネート,デノスマブ)は推奨されるか?」 jbcs.xsrv.jp/guideline/2022/y_index/bq11/(2026年9月2日閲覧)
  2. 日本骨代謝学会 臨床プログラム推進委員会 CTIBL小委員会編. 癌治療関連骨減少症(CTIBL)診療マニュアル. p.2〜3. jsbmr.umin.jp/guide/pdf/ctiblmanual2020.pdf(2026年9月2日閲覧)
  3. 国立がん研究センター編. がんサバイバーシップガイドライン 身体活動・運動編 第1版(2024年7月31日)ガイドラインサマリー CQ1・CQ2. ncc.go.jp(2026年9月2日閲覧)
  4. 日本内分泌学会. 一般の皆様へ「閉経後骨粗鬆症」 j-endo.jp(2026年9月2日閲覧)
無料体験を予約 電話する